月明りの窓辺で

想いの雫を言葉に…想いのままに心模様を綴っています。いつかあなたに届きますよう…

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荒廃





いつのまにか

こころは

ガラクタで埋まり



本当が

見えない




こころの中も

綺麗さっぱりと

掃除出来たら



どんなにいいだろう…









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暁の星に




電話をかけることも
カードを送ることも
逢いに行くことも
出来ない

あのひとの誕生日



暁の星に祈るのは
あのひとの幸せ



朝の光に
消えてしまわぬううちに

この想い
どうぞ届けて



あの人の
眠りの中へ

夢の中へ









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泣哭




窓の外の
雨を見ていたら

理由など何もないのに

寂しくなった
侘しくなった
虚しくなった
悲しくなった


誰もいなかったから

膝を抱えて
声をあげて
泣いた


涙が
とめどなく
とめどなく
溢れ流れた



ああ、わたしは
こんなにも
泣きたかったのかと


泣きながら
心を抱きしめた










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せつないのは





せつないのは


わたしの中の

あなたの存在




さみしいのは


あなたの中の

わたしの不在











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時の迷路で





時は

想う心を待たずに
流れ去っていきます


時のほとりで
手も振れずに


降り続く
雨を見ながら
過ごす一日


あなたの心に
降る雨は

止んだでしょうか



***



行き先を失った

この想いは

何処に

連れて行けば

良いのでしょう



雨音だけの

時の迷路で










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春風に誘われ





春風に誘われ


思わず

花びら解けて



ほのかに

香り立つのは


心の奥に

秘めた

熱き想い










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真昼の月





夜にはぐれた

真昼の月は


まるで いまの

わたしのようです




白く

儚く



あなたの空で

薄れていく











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今日見つけたの


街角の
いつものお花屋さんで


スイトピーの花束

その淡いピンクの
花びらの中で

こっそりと
かくれんぼをしている

春のこどもたち



そっと頬を寄せると
クスクス
忍び笑いが聞こえそう



アネモネの車輪をつけた
白いチューリップの馬車で

あなたのもとへ

一番先に
駆け込んでくるのは

いったい
どんな 春かしら?











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致死量




想いに

致死量というものが
あるのなら

今以上に
もっともっと

あのひとを想いましょう



心のすべてを
あのひとだけで満たして

満たして
満たして
死んでいけるのなら

それも幸せ…









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不意に





あなたとの
想い出は

わたしの
心の大空で

ひとつずつ

輝く星となって

遥か彼方で
瞬いている



満天の星

見上げるわたし




想い出の星たちは

時々 不意に

ひそやかな
流星となり


夢のように
落ちてきては

わたしを
混乱させる










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