月明りの窓辺で

想いの雫を言葉に…想いのままに心模様を綴っています。いつかあなたに届きますよう…

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この秋の中で





色付き始めた 木の葉を1枚

切符がわりに

九月の改札口を すり抜けたら

そこは もう 秋・・・




落ちる夕陽の

ひとすじの光さえ

指に絡める暇もなく


淋しい季節は

人の心など待たずに

巡って行くから



透明な風が 吹き散らした

さまざまな 想いを

拾い集めることも出来ずに


この秋の中で

白い溜め息とだけ


向き合ってしまうのです











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